甘皮処理はしないが正解!?バイ菌が入りやすい指先にセルフは危険!

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ネイルをきれいに見せるために甘皮処理をしますよね。

甘皮処理はネイルがきれいにみえるだけでなく、様々なメリットがあります。

しかし
同時にデメリットもあるのが注意点。

甘皮処理のメリット・デメリットをしっかり理解し、安全に処理するべきなんです。

特にセルフで甘皮処理をする人は怪我などのリスクもあります。

 

実は甘皮自体にもメリット・デメリットがあり
甘皮処理をする事にもメリット・デメリットがあるんです。

この記事では、

  • 甘皮や甘皮処理のメリット・デメリット
  • セルフで甘皮処理を安全にする方法

を解説していきます。

甘皮処理をするデメリット!

甘皮処理をするデメリットですが、そもそも甘皮は爪上皮と呼ばれるもので、
爪の隙間から細菌などの侵入を防ぐために必要なものなんです。

なので当然、
甘皮がなくなるという事により爪から細菌が侵入しやすくなります。

甘皮って、腕の毛のようにまあなくても大丈夫!なものとは違うんですね。

 

細菌が侵入すると炎症の原因になりますし、その他の病気になる可能性まであります。

シンプルに甘皮処理で爪にささくれができてしまうこともあります。

セルフでやるなら気をつけて!

また、更にその甘皮処理をセルフでする場合になると、ミスをした時に取り合えしのつかないことになる場合があります。

間違った甘皮処理で爪の根本に傷がはいると、亀裂のような傷がつくことがあり、これはなかなか治りません。

他にも取れにくいからと言って強い力で処理するとそこから生えてくる爪がボコボコになることもあります。

 

甘皮を残すデメリットとして甘皮は人によって固くなってガサガサになる事があるというものがありますが、クリームなどを塗ることで対処可能です。

 

次に甘皮処理をするメリットを見てみましょう。

甘皮処理をするメリット!

甘皮は存在することで爪を細菌などから守ってくれるというメリットはありますが、実は爪に水分がいきにくくなるというデメリットがあります。

そのため爪が乾燥しやすかったり甘皮の影響で爪が小さく見えたりします。

甘皮処理をすることで爪に水分を送ることができ丈夫な良い爪になりますし、爪も大きく見えます。

爪が大きいほうがネイルもやりやすいですよね。

さらに甘皮を取る事でジェルやマニキュアが端までキレイに塗れて剥がれにくくなり、さらに水分の多い良い爪ならネイルの長持ちにもつながります。

ネイルをやっている人はしっかり甘皮処理する事をオススメします。

大体2〜3週間に1回の頻度で処理するのがオススメだそうです。

 

ここまで甘皮処理のデメリットとメリットを見てきましたが、
『結局どうすれば良いの?』と思いますよね。

甘皮を処理してしまう事は細菌の侵入やささくれの原因があるといいましたが、
実は適切な方法で優しく処理すればダメージを与えずにすみます。

逆に、全く甘皮に手をつけないのもささくれの原因となるので出来れば処理した方が良いのです。

セルフで上手に甘皮処理をする方法!

セルフで甘皮処理をする際に気をつけなければいけないことがあります。

それは甘皮を全てとるのではなく、
甘皮の先端の白い部分のみを処理するというものです。

甘皮の先端をよく見てみてください。
かなり細い白い線がありませんか?

セルフネイルをする場合はその先端の白い箇所のみ処理するようにしてください。

それ以上は細菌の侵入やささくれなどの原因になります。

やり方は爪と甘皮をクリームなどで柔らかくしておき、綿棒などで優しく擦っていって処理してください。

このとき軽く押したりすれば形作りもできます。

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自分でやるのは少し心配な場合も、
きちんとしたケアセットで説明書通りにやるなら安心ですよ^^

まとめ

甘皮処理について詳しくご紹介致しました!

甘皮処理のしすぎは細菌の侵入やささくれの原因になる可能性もありますが、まったくしなければしないでささくれの原因になったり、爪が乾燥しやすくなったりします。

しっかりとしたやり方で処理をすれば爪へのダメージを最小限にできますし、水分が届くようになる事で爪の健康にも繋がります。

甘皮処理はネイルをする際にもおおきな手助けとなるのでネイルが好きな人は定期的に処理しましょう。

もしセルフでの甘皮処理が不安なら専門の人にお願いするか、
専用のケアセットを試してみて下さい。

 

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